頭金と消費者金融の仕組みについてみてみよう。
ローンの契約の際に支払うお金のことであり、分割返済で商品を購入する場合、購入(契約発効)時点、あるいはその後の一定期間内に支払わなければならない一時金である。
頭金には、月々のローン返済額を減らしたり、手付金として契約実行の保障にする役割がある。毎月の返済(支払い)額はインストールメントと呼び、「頭金なし」はノーダウンセールと呼称する。
例えば、住宅ローンの場合、物件価格の2割を頭金とする場合が多く、この頭金によってその後のローン返済にも大きく影響してくる。
自動車ローンの返済期間は長くて3,4年に抑えるのが良いので、頭金も考慮に入れる必要がある。